昨年同様、年間のまとめが終わったので、次の年に目を向けてみようと思います。
今回も2015年の個人的期待作10本を紹介させていただきます。
来年の年間ベストに入る可能性の高い作品を選びました。
すでに完成している(or確実に2014年に完成する)8作品と、日本公開も完成も未定な2作品の計10作品を挙げております。来年の映画鑑賞の参考にでもしてくださいな。
10作品中、アメリカ映画3本と、イギリス、日本、韓国、トルコ、フランス、ハンガリー、ポルトガルから各1本です。
1.『Knight of Cups』テレンス・マリック
やっと完成が噂されているテレンス・マリックの新作。ベルリン国際映画祭でお披露目されるようなので、夏頃には日本に上陸してくれることと思います。
クリスチャン・ベイル、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランシェット、イモージェン・プーツら、なかなか魅力的なキャストが揃って、またしてもルベツキのキャメラが冴え渡っている予告編。超楽しみ。
2.『博士と彼女のセオリー』ジェームズ・マーシュ
なんだかな邦題はさておき、最近『インターステラー』のおかげで流行ってきている物理学ですが、こちらはスティーブン・ホーキンス博士とその最初の妻との物語。キャストクレジットを見ると、二番目の妻も上位クレジットにいるから、どんな物語が展開されるのか大いに期待しているところ。オスカーレースでも好戦が予想される。春公開。
3.『劇場霊』中田秀夫
AKB48の島崎遥香主演で、『クロユリ団地』以来の中田監督のホラー映画。いや、そりゃあ、ねえ。期待しますよ。もちろん。秋公開だそうですから、来年は他にもSKEとかNMBとかHKTとか乃木坂のドキュメンタリーもあるので、一年中楽しく過ごせそうです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0069052
4.『O Estranho Caso de Angelica』マノエル・ド・オリヴェイラ
製作自体は2010年の作品ですが、ついに2015年に文化村ル・シネマで上映が決定したそうです!輸入せずに待っていた良かった。
オリヴェイラさん、先日106歳を迎えられました。もう、一体どこまで生きるのか、その記録に期待したいところです←
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/15_first/ci9.html
5.『Shuttlecook』イ・ユビン
日本公開するのかな、、、しなさそうだな。エスピーオーさんあたりに密かに期待しています。2014年4月に韓国で公開された、インディーズのロードムービー。
とても良い作品だそうで、予告編を観た感じでは日本でも評判になりそうな雰囲気があります。映画祭とかでいいので、2015年中に上映期待。
6.『Winter Sleep』ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
ご贔屓にしているトルコ映画です。ついにパルムドールに輝いたヌリ・ビルゲ・ジェイランの映画が、ついに日本で初ロードショーとなれば、もう楽しみ。
3時間超える?楽勝です。これまでの作品を全部観てきていますので、どんなカットが来ても大丈夫です←
7.『White God』コーネル・ムンドルッツォ
2014年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門賞を獲得したハンガリー映画。この写真からして、いつも「White Dog」と間違えますが、「White God」です。
このおもしろそうなスチール写真だけで満足できるので、劇場ロードショーまでいかなくても、映画祭でいいので日本上陸を期待したいところ。犬が叛乱を起こす映画らしいです。自分は猫派です。
8.『ジュピター』ラナ&アンディー・ウォシャウスキー
本当だったら2014年に公開していたのに、公開延期。で、全世界では2月。日本では6月だっけか。酷いです。とても楽しみにしているのに。
(よくウォシャウスキー好きそうに見えないって言われますけど、『マトリックス』も『クラウドアトラス』も大好きなのです)
渡米する可能性も視野に入れております。
※.『Midnight Special』ジェフ・ニコルズ
2014年新作ベストで2位にランクインした『MUD マッド』のニコルズ監督の新作。アメリカでは11月に公開。日本では??
どうやら今回はヴァンパイア系の映画だそうで。とても好きなジャンルです。ありがとうございます。
キャストにはキルスティン・ダンストの名前が。とても好きな女優です。ありがとうございます。
※.『The Thousand Miles』シルヴァン・ショメ
2014年、『ぼくを探しに』で実写長編映画に挑んだショメが、アニメーションにカムバック。今回の作品は原案がフェデリコ・フェリーニによるもの。これは期待しないわけにはいかない。2015年から製作開始のようなので、公開は2016年かも。。。
【2014年まとめ】2014年鑑賞新作ベスト30
それでは、今年の総決算でございます。毎年恒例の新作ベスト30です。
ここに含まれる作品の、基準は以下のとおり。
対象年(2014年)に鑑賞した、54分以上の商業映画・TVムービー作品・劇場用再編集版で、次の条件のいずれかを満たすもの。
1、対象年とその前年に制作された作品
2、対象年とその前年に国内で劇場初ロードショー(7日間)された、対象年を含む10年以内の作品
3、対象年とその前年に国内で未公開(7日間以上上映されていない)でソフトリリースされた、対象年を含む5年以内の作品
4、対象年に映画祭もしくは特集上映で鑑賞した、対象年を含む5年以内制作の作品
5、既公開の劇場版に対して、リマスターが施されたのみのものは上記の通りではない
該当作品は、172本。
さて、第30位から順番にカウントダウンしていきます。
第30位『スノーピアサー』
(ポン・ジュノ監督)
今年の初め、もっとも期待していた本作。
蓋を開けてみれば、ツッコミどころはあれど気持ちのいいほど良くできた娯楽作。
ラストシーンが非常に好きですが、クロノールは食べたくないです。
第29位『ぼくを探しに』
(シルヴァン・ショメ監督)
過去に『ベルヴィル・ランデヴー』『イリュージョニスト』で年間ベストを獲得した
シルヴァン・ショメの長編実写デビュー作。面白かった!面白かったんだけど、
もっとアニメっぽさを出して欲しかった。実写に拘りすぎた感が強い。
第28位『おみおくりの作法』
(ウベルト・パゾリーニ監督)
2015年公開作からランクインした、やっと日本公開される話題作(だったやつ)。
久しぶりのレイチェル・ポートマンの音楽、エディ・マーサンの静寂の演技。
そして何より、反則技とも言えるラストカットはやられた。
第27位『her 世界でひとつの彼女』
(スパイク・ジョーンズ監督)
これは今年のアカデミー賞作品賞候補作で最後に観た作品。なぜオスカー?と思ったが、
観てみたら納得。未来っぽさがない近未来描写を描いておきながらもとても切ない。
JLG『アルファヴィル』と同じ軌道上で別のベクトルに向いた愛の映画。
第26位『ダラス・バイヤーズクラブ』
(ジャン=マルク・ヴァレ監督)
上半期11位からしぶとく上位に残り続けた、今年のオスカーの台風の目。
マコノヒーとレトの復活を讃えるとともに、間違いなく傑作であったと断言できる。
それにしても、ジャレッド・レトの女装が可愛すぎた……。
第25位『2つ目の窓』
(河瀬直美監督)
苦手意識から『沙羅双樹』以来遠のいていた河瀬作品と再会した今年。
時間の流れを忘れさせる映像表現と、淡い青春模様に心打たれる。
それにしても、村上虹郎の将来が楽しみでならない。
第24位『草原の実験』
(アレクサンドル・コット監督)
東京国際映画祭で鑑賞。新作のロシア映画って、もしかすると結構久しぶりかも。
まったく台詞のない、映像と演者の動作だけで見せる作品でありながら、
一切の抜かりが無い卓越した出来栄え。96分間驚きの連続。
第23位『ゴーン・ガール』
(デヴィッド・フィンチャー監督)
2000年以降、4度も年間ベストに選んできた好相性のフィンチャー作品。今年はここ。
物凄く、後味の悪いサスペンスであったが、もっとミステリーにして欲しかった。
あと、主演がベン・アフレックじゃなければもっと上位。
第22位『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
(マーティン・スコセッシ監督)
前作『ヒューゴの不思議な発明』でことごとく観客を馬鹿にしたスコセッシではあるが、
これは文句無しに面白い。180分の長尺を感じさせないスピード感に溢れ、
下品さを突き抜けた生々しさで圧倒する。
第21位『昔々、アナトリアで』
(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督)
今年パルムドールに輝いたジェイランの3年前の映画を、
輸入したら未公開リリースされました。札幌に行けば劇場で観れたみたいです。
個人的にはジェイラン作品で2番目ぐらいに良くできた印象。ちょっと長い。
第20位『ぼくたちの家族』
(石井裕也監督)
昨年『舟を編む』で度肝を抜かされた石井裕也が、またしても珠玉の一本を発表。
見事な演技アンサンブルと、それを牽引する池松壮亮の幅の広さに心打たれる。
2014年を代表する日本映画の一本。
第19位『湖の見知らぬ男』
(アラン・ギロディ監督)
カイエが絶賛しても、当然のように日本公開絶望視されていたら、
さりげなく映画祭上映。公開できないのも納得のハードな作りながら、
ラストの森のシーンの冷やりとした空気感が癖になる。
第18位『叛乱者たち』
(ホルヘ・サンヒネス監督)
長年観たかったウカマウ集団作品とついに邂逅。
ありえない引力で惹きつける映像表現とキャメラの巧さ、
そして荒涼とした大地のショットにしびれる。
第17位『愛して飲んで歌って』
(アラン・レネ監督)
2014年3月1日にこの世を去った、私の心の師匠であるアラン・レネの最後の映画。
涙なしには見れない、なんてことはない。最後まで娯楽映画を貫いた!
でもラストの墓前のシーンは一生忘れられない宝物です。ありがとうございました。
第16位『ハングリー・ハーツ』
(サヴェリオ・コスタンツォ監督)
東京国際映画祭で鑑賞。ヴェネツィアで男優賞と女優賞のW受賞を果たした
二人の演技に加え、ロベルタ・マックスウェルを交えた三人のアンサンブルが見事。
夫婦愛と親子愛がぶつかり合う、背筋も凍るサスペンスです。
第15位『ハンナ・アーレント』
(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督)
超久しぶりに観たトロッタ作品。一昨年10月公開でありながら、
超大ヒットロングランしたのも納得の、完膚なきまでに作り込まれた脚本と、
バルバラ・スコヴァの演技。映画ファンならずとも必見の怪作。
第14位『小さいおうち』
(山田洋次監督)
観終わった瞬間に、長年山田洋次に苦手意識を持っていたことを平謝り。
ストーリーテリングの巧さと、セットの美しさ。モノローグも完璧。
そして何より、黒木華が田中絹代にしか見えない。
第13位『ラッシュ/プライドと友情』
(ロン・ハワード監督)
今年一番最初のサプライズだった本作。ロン・ハワードは当たり外れが大きいが、
この手の娯楽作を撮らせたら一級品。ラストの飛行場のシーンは、
マイケル・カーティス『カサブランカ』のラストシーンを思い出した。
第12位『共犯』
(チャン・ロンジー監督)
東京国際映画祭で鑑賞。今年『光にふれる』に続くチャン・ロンジー作品。
青春群像と殺人事件の交錯を、飛び道具を使わずに真正面から描いた構成と、
救いの無さにひたすら揺さぶられる。是非とも日本公開を。
第11位『クローバー』
(古澤健監督)
おそらく今年一番騒いでいた映画はこれ。でもまさかのベストテン圏外。
『今日、恋をはじめます』と同じようでさらに進化をしている古澤ワールド。
ドキドキが止まらない傑作スラップスティックコメディ。
第10位『好きっていいなよ。』
(日向朝子監督)
今年のベスト少女漫画映画はこれ。幸福感に満ち溢れていてとにかくHappily。
女性監督が描く少女漫画映画の方が、自然体でしっくりくる。
正統派のラブストーリーとして、必見の一本。
第9位『ショート・ターム』
(デスティン・ダニエル・クレットン監督)
昨年かなり話題をさらったインディペンデント映画が、満を持して日本上陸。
『17歳のカルテ』を思い出す、施設を舞台にした物語に、
あらゆる映画的要素が詰め込まれていて、爽快な居心地と、観終わった後の多幸感。
優れた脚本もよく、こういう映画をもっと観たい。
第8位『太陽の坐る場所』
(矢崎仁司監督)
現在の日本の監督の中で、最も信頼を置ける矢崎仁司監督の新作。
掴み所のない物語でありながら、多幸感にあふれた光の使い方に感銘を受ける。
鏡に反射する光を浴びる金網越しのシーンが最高。
第7位『美しい絵の崩壊』
(アンヌ・フォンテーヌ監督)
こちらもサプライズだった今年の隠れた傑作。カッティングの巧さと、
台詞の優秀さに加え、メインキャストである若い男性二人と女性二人のコントラストが
非常に繊細かつ的確に描かれている。巧い、その一言に尽きる。
第6位『イーダ』
(パヴェウ・パブリコフスキ監督)
次のアカデミー賞で外国語映画賞を間違いなく獲るだろうと言われている、
ポーランド映画の新時代を予感させるとてつもない傑作。
フレーミングのセンスと、ストーリーテリング、モノクロの撮影と照明が的確に活かされている。もっと上の順位でも良かったかも。。。
第5位『とらわれて夏』
(ジェイソン・ライトマン監督)
毎度当たり続きのジェイソン・ライトマンが、『JUNO/ジュノ』以来の超大当たり。
ウィンスレットとブローリンの演技が、途中の料理ショーの違和感を拭い去り、
スクリーンいっぱいに夏の蒸し暑さを感じさせるのに、なんでこんなに心地良いんだ。
第4位『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
(パオロ・ソレンティーノ監督)
オスカーを始め、各方面で絶賛されているイタリア映画の新たなる宝。
ファーストカットから観れるキャメラのキレの良さで心奪われ、没頭せざるを得ない。
今年一番「映画」を遊び抜いているソレンティーノの本気の映像マジック。
第3位『あなたを抱きしめる日まで』
(スティーブン・フリアーズ監督)
一にも二にも、とにかく特別な映画。近年ここまでストレートに人の感情を刺戟する
映画があっただろうか。卓越したストーリーセンスと、台詞のウィットさ。
そしてジュディ・デンチの素晴らしい存在感。
100年後まで残る名作。今後何十回でも観たい。
第2位『MUD マッド』
(ジェフ・ニコルズ監督)
風の動きと水の動き、そして少年の心理的成長に銃撃戦。映画に必要な
ファクターを徹底的に詰め込みながら、時間経過に無理がない、ニコルズの演出力。
マコノヒーの映画であるが、タイ・シェリダンの映画でもある。
これぞまさにアメリカ映画といえる圧倒的存在感。
第1位『ミッドナイト・アフター』
(フルーツ・チャン監督)
今年の東京国際映画祭で最後に観た香港製SFコメディが、今年の最高の作品に。
90年代の香港映画黄金期を思い出させるユーモアと台詞のリズムの良さに加え、
人体損壊描写や「Space Oddity」の使われ方の巧さ、オープニングタイトルの格好良さ。
キャスティングの魅力も香港の街の魅力も全開。超一級品の娯楽映画!
【2014年まとめ関連記事】
【2014年まとめ】私選アカデミー賞
昨年に引き続き、今年もやります。
今年の新作対象作からアカデミー賞みたいに各部門のノミネートと受賞者を発表するという、
やたらと細かい自己満足です。
(とくに主演女優賞と助演女優賞は主観しかありませんが、マジレス厳禁です←)
それでは各賞ごとに、いきましょう。
○最優秀作品賞(洋画部門)
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン)
<ノミネート>
『あなたを抱きしめる日まで』(スティーブン・フリアーズ)
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ)
『とらわれて夏』(ジェイソン・ライトマン)
『MUD マッド』(ジェフ・ニコルズ)
○最優秀作品賞(邦画部門)
『太陽の坐る場所』(矢崎仁司)
<ノミネート>
『クローバー』(古澤健)
『好きっていいなよ。』(日向朝子)
『小さいおうち』(山田洋次)
『ぼくたちの家族』(石井裕也)
○最優秀監督賞
アラン・レネ『愛して飲んで歌って』
<ノミネート>
ジェフ・ニコルズ『MUD マッド』
パオロ・ソレンティーノ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
フルーツ・チャン『ミッドナイト・アフター』
矢崎仁司『太陽の坐る場所』
○最優秀主演男優賞
トニ・セルヴィッロ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
<ノミネート>
アダム・ドライバー『ハングリー・ハーツ』
エディ・マーサン『おみおくりの作法』
クリス・ヘムズワース『ラッシュ プライドと友情』
タイ・シェリダン『MUD マッド』
○最優秀主演女優賞
エミリー・ブラウニング『God Help the Girl』
<ノミネート>
アルバ・ロルヴァケル『ハングリー・ハーツ』
川口春奈『好きっていいなよ。』
ケイト・ウィンスレット『とらわれて夏』
武井咲『クローバー』
○最優秀助演男優賞
池松壮亮『ぼくたちの家族』
<ノミネート>
サム・リー『ミッドナイト・アフター』
ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
永山絢斗『クローバー』
マシュー・マコノヒー『MUD マッド』
○最優秀助演女優賞
森カンナ『太陽の坐る場所』
<ノミネート>
木南晴夏『クローバー」
グイ・ルンメイ『薄氷の殺人』
広瀬アリス『銀の匙 Silver Spoon』
リース・ウィザースプーン『MUD マッド』
○最優秀新人賞
サニー・ホン『共犯』
<ノミネート>
アガタ・チュシェボフスカ『イーダ』
エレーナ・アン『草原の実験』
ケイトリン・ロドリゲス『エスケイプ・フロム・トゥモロー』
ソフィー・ケネディー・クラーク『あなたを抱きしめる日まで』
○最優秀外国語映画賞
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(イタリア)
<ノミネート>
『イーダ』(ポーランド)
『共犯』(台湾)
『草原の実験』(ロシア)
『ツーリスト』(スウェーデン)
『破裂するドリアンの河の記憶』(マレーシア)
『ハンナ・アーレント』(ドイツ)
『叛乱者たち』(ボリビア)
『ミッドナイト・アフター』(香港)
『昔々、アナトリアで』(トルコ)
○最優秀脚本賞
パヴェウ・パブリコフスキ、レベッカ・レンキェヴィチ『イーダ』
<ノミネート>
パオロ・ソレンティーノ、ウンベルト・コンタレッロ『グレート・ビューティー
/追憶のローマ』
デスティン・ダニエル・クレットン『ショート・ターム』
パム・カッツ、マルガレーテ・フォン・トロッタ『ハンナ・アーレント』
ジェフ・ニコルズ『MUD マッド』
○最優秀脚色賞
スティーヴ・クーガン、ジェフ・ボープ『あなたを抱きしめる日まで』
<ノミネート>
浅野妙子『クローバー』
矢崎仁司『太陽の坐る場所』
ジェイソン・ライトマン『とらわれて夏』
フルーツ・チャン、チャン・ファイホン、コン・ホーヤン『ミッドナイト・アフター』
○最優秀撮影賞
ルカ・ビガッティ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
<ノミネート>
ウカシュ・ジャル、リシャルト・レンキェヴィチ『イーダ』
クリストフ・ボーカルヌ『美しい絵の崩壊』
アダム・ストーン『MUD マッド』
クレア・マトン『湖の見知らぬ男』
○最優秀編集賞
ティン・サムファ、トートー『ミッドナイト・アフター』
<ノミネート>
ヤロスワフ・カミンスキ『イーダ』
クリスティアーノ・トラヴァリョーリ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
李英美『クローバー』
ジュリー・モンロー『MUD マッド』
○最優秀衣装デザイン賞
コンソラータ・ボイル『あなたを抱きしめる日まで』
<ノミネート>
ダニエラ・チャンチョ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
オーラ・シュタスコ『イーダ』
○最優秀美術賞
リム・チュンワン、アンドリュー・ウォン『ミッドナイト・アフター』
<ノミネート>
アラン・マクドナルド『あなたを抱きしめる日まで』
出川三男、須江大輔『小さいおうち』
○最優秀作曲賞
アレクサンドル・デプラ『あなたを抱きしめる日まで』
<ノミネート>
アベル・コジェニオウスキ『エスケイプ・フロム・トゥモロー』
レイチェル・ポートマン『おみおくりの作法』
レーレ・マルキテッリ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
シルヴァン・ショメ、フランク・モンベレ『ぼくを探しに』
○最優秀主題歌曲賞
「Happily」ワン・ダイレクション『好きっていいなよ。』
<ノミネート>
「Blow Your Mind」Dragon Ash『クローズEXPLODE』
「cLoveR」関ジャニ∞『クローバー』
「Ordinary Love」U2『マンデラ 自由への長い道』
「Step Out」ホセ・ゴンザレス『LIFE!』
○最優秀未公開作品賞(DVDスルー、映画祭上映)
『湖の見知らぬ男』(アラン・ギロディー/LGBT映画祭上映)
<ノミネート>
『共犯』(チャン・ロンジー/東京国際映画祭上映)
『God Help the Girl』(スチュアート・マードック/日本未上映)
『フェデリコという不思議な存在』(エットーレ・スコラ/イタリア映画祭上映)
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン/東京国際映画祭上映)
○最優秀長編ドキュメンタリー賞
『キューティー&ボクサー』(ザッカリー・ハインザーリング)
<ノミネート>
『消えた画 クメール・ルージュの真実』(リティー・パニュ)
『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー)
○最優秀長編アニメーション賞
『くるみ割り人形』(増田セバスチャン)
<ノミネート>
『映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(高橋滋春、ウシロシンジ)
『花咲くいろは 劇場版 HOME SWEET HOME』(安藤真裕)
『How To Train Your Dragon2』(ディーン・デュボア)
『LEGO(R)ムービー』(フィル・ロード、クリストファー・ミラー)
○最優秀アンサンブル演技賞
『ハングリー・ハーツ』(サヴェリオ・コスタンツォ)
<ノミネート>
『美しい絵の崩壊』(アンヌ・フォンテーヌ)
『クローバー』(古澤健)
『小さいおうち』(山田洋次)
『ラッシュ プライドと友情』(ロン・ハワード)
(以下受賞作品のみ)
○最優秀視覚効果賞
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン)
○最優秀音響効果賞
『インターステラー』(クリストファー・ノーラン)
○最優秀録音賞
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ)
○最優秀タイトルイン賞
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン)
○最優秀予告編賞
『ゴーン・ガール』(デヴィッド・フィンチャー/日本版ティーザー予告編に対して)
○最優秀短編作品賞
『ミッキーのミニー救出大作戦』(ローレン・マクマラン)
○特別賞
アラン・レネ
高倉健
菅原文太
三軒茶屋シネマ劇場
○最低作品賞
『オンリー・ゴッド』(ニコラス・ウィンディング・レフン)
○最低監督賞
カルロス・レイガダス『闇のあとの光』
【2014年まとめ関連記事】
・新作ベスト30
・可愛かった女優ベスト10
今年の新作対象作からアカデミー賞みたいに各部門のノミネートと受賞者を発表するという、
やたらと細かい自己満足です。
(とくに主演女優賞と助演女優賞は主観しかありませんが、マジレス厳禁です←)
それでは各賞ごとに、いきましょう。
○最優秀作品賞(洋画部門)
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン)
<ノミネート>
『あなたを抱きしめる日まで』(スティーブン・フリアーズ)
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ)
『とらわれて夏』(ジェイソン・ライトマン)
『MUD マッド』(ジェフ・ニコルズ)
○最優秀作品賞(邦画部門)
『太陽の坐る場所』(矢崎仁司)
<ノミネート>
『クローバー』(古澤健)
『好きっていいなよ。』(日向朝子)
『小さいおうち』(山田洋次)
『ぼくたちの家族』(石井裕也)
○最優秀監督賞
アラン・レネ『愛して飲んで歌って』
<ノミネート>
ジェフ・ニコルズ『MUD マッド』
パオロ・ソレンティーノ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
フルーツ・チャン『ミッドナイト・アフター』
矢崎仁司『太陽の坐る場所』
○最優秀主演男優賞
トニ・セルヴィッロ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
<ノミネート>
アダム・ドライバー『ハングリー・ハーツ』
エディ・マーサン『おみおくりの作法』
クリス・ヘムズワース『ラッシュ プライドと友情』
タイ・シェリダン『MUD マッド』
○最優秀主演女優賞
エミリー・ブラウニング『God Help the Girl』
<ノミネート>
アルバ・ロルヴァケル『ハングリー・ハーツ』
川口春奈『好きっていいなよ。』
ケイト・ウィンスレット『とらわれて夏』
武井咲『クローバー』
○最優秀助演男優賞
池松壮亮『ぼくたちの家族』
<ノミネート>
サム・リー『ミッドナイト・アフター』
ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
永山絢斗『クローバー』
マシュー・マコノヒー『MUD マッド』
○最優秀助演女優賞
森カンナ『太陽の坐る場所』
<ノミネート>
木南晴夏『クローバー」
グイ・ルンメイ『薄氷の殺人』
広瀬アリス『銀の匙 Silver Spoon』
リース・ウィザースプーン『MUD マッド』
○最優秀新人賞
サニー・ホン『共犯』
<ノミネート>
アガタ・チュシェボフスカ『イーダ』
エレーナ・アン『草原の実験』
ケイトリン・ロドリゲス『エスケイプ・フロム・トゥモロー』
ソフィー・ケネディー・クラーク『あなたを抱きしめる日まで』
○最優秀外国語映画賞
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(イタリア)
<ノミネート>
『イーダ』(ポーランド)
『共犯』(台湾)
『草原の実験』(ロシア)
『ツーリスト』(スウェーデン)
『破裂するドリアンの河の記憶』(マレーシア)
『ハンナ・アーレント』(ドイツ)
『叛乱者たち』(ボリビア)
『ミッドナイト・アフター』(香港)
『昔々、アナトリアで』(トルコ)
○最優秀脚本賞
パヴェウ・パブリコフスキ、レベッカ・レンキェヴィチ『イーダ』
<ノミネート>
パオロ・ソレンティーノ、ウンベルト・コンタレッロ『グレート・ビューティー
/追憶のローマ』
デスティン・ダニエル・クレットン『ショート・ターム』
パム・カッツ、マルガレーテ・フォン・トロッタ『ハンナ・アーレント』
ジェフ・ニコルズ『MUD マッド』
○最優秀脚色賞
スティーヴ・クーガン、ジェフ・ボープ『あなたを抱きしめる日まで』
<ノミネート>
浅野妙子『クローバー』
矢崎仁司『太陽の坐る場所』
ジェイソン・ライトマン『とらわれて夏』
フルーツ・チャン、チャン・ファイホン、コン・ホーヤン『ミッドナイト・アフター』
○最優秀撮影賞
ルカ・ビガッティ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
<ノミネート>
ウカシュ・ジャル、リシャルト・レンキェヴィチ『イーダ』
クリストフ・ボーカルヌ『美しい絵の崩壊』
アダム・ストーン『MUD マッド』
クレア・マトン『湖の見知らぬ男』
○最優秀編集賞
ティン・サムファ、トートー『ミッドナイト・アフター』
<ノミネート>
ヤロスワフ・カミンスキ『イーダ』
クリスティアーノ・トラヴァリョーリ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
李英美『クローバー』
ジュリー・モンロー『MUD マッド』
○最優秀衣装デザイン賞
コンソラータ・ボイル『あなたを抱きしめる日まで』
<ノミネート>
ダニエラ・チャンチョ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
オーラ・シュタスコ『イーダ』
○最優秀美術賞
リム・チュンワン、アンドリュー・ウォン『ミッドナイト・アフター』
<ノミネート>
アラン・マクドナルド『あなたを抱きしめる日まで』
出川三男、須江大輔『小さいおうち』
○最優秀作曲賞
アレクサンドル・デプラ『あなたを抱きしめる日まで』
<ノミネート>
アベル・コジェニオウスキ『エスケイプ・フロム・トゥモロー』
レイチェル・ポートマン『おみおくりの作法』
レーレ・マルキテッリ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
シルヴァン・ショメ、フランク・モンベレ『ぼくを探しに』
○最優秀主題歌曲賞
「Happily」ワン・ダイレクション『好きっていいなよ。』
<ノミネート>
「Blow Your Mind」Dragon Ash『クローズEXPLODE』
「cLoveR」関ジャニ∞『クローバー』
「Ordinary Love」U2『マンデラ 自由への長い道』
「Step Out」ホセ・ゴンザレス『LIFE!』
○最優秀未公開作品賞(DVDスルー、映画祭上映)
『湖の見知らぬ男』(アラン・ギロディー/LGBT映画祭上映)
<ノミネート>
『共犯』(チャン・ロンジー/東京国際映画祭上映)
『God Help the Girl』(スチュアート・マードック/日本未上映)
『フェデリコという不思議な存在』(エットーレ・スコラ/イタリア映画祭上映)
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン/東京国際映画祭上映)
○最優秀長編ドキュメンタリー賞
『キューティー&ボクサー』(ザッカリー・ハインザーリング)
<ノミネート>
『消えた画 クメール・ルージュの真実』(リティー・パニュ)
『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー)
○最優秀長編アニメーション賞
『くるみ割り人形』(増田セバスチャン)
<ノミネート>
『映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』(高橋滋春、ウシロシンジ)
『花咲くいろは 劇場版 HOME SWEET HOME』(安藤真裕)
『How To Train Your Dragon2』(ディーン・デュボア)
『LEGO(R)ムービー』(フィル・ロード、クリストファー・ミラー)
○最優秀アンサンブル演技賞
『ハングリー・ハーツ』(サヴェリオ・コスタンツォ)
<ノミネート>
『美しい絵の崩壊』(アンヌ・フォンテーヌ)
『クローバー』(古澤健)
『小さいおうち』(山田洋次)
『ラッシュ プライドと友情』(ロン・ハワード)
(以下受賞作品のみ)
○最優秀視覚効果賞
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン)
○最優秀音響効果賞
『インターステラー』(クリストファー・ノーラン)
○最優秀録音賞
『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ)
○最優秀タイトルイン賞
『ミッドナイト・アフター』(フルーツ・チャン)
○最優秀予告編賞
『ゴーン・ガール』(デヴィッド・フィンチャー/日本版ティーザー予告編に対して)
○最優秀短編作品賞
『ミッキーのミニー救出大作戦』(ローレン・マクマラン)
○特別賞
アラン・レネ
高倉健
菅原文太
三軒茶屋シネマ劇場
○最低作品賞
『オンリー・ゴッド』(ニコラス・ウィンディング・レフン)
○最低監督賞
カルロス・レイガダス『闇のあとの光』
【2014年まとめ関連記事】
・新作ベスト30
・可愛かった女優ベスト10
【2014年まとめ】可愛かった女優ベスト10+α
密かに毎年やっている、
「今年可愛かった映画女優ベスト10」を、性懲りも無く今年もやります。
(単に自分の好みを晒しているだけ)
昨年は「国民の初恋」こと『建築学概論』のスジちゃんが断トツで1位になりましたが、
今年は混戦でした。(どうでもいい)
例によって、日本・台湾・韓国のアジア系と10代前後に偏る傾向がありますが、今年は案外幅広いメンバーです。
1位から順に10位までの発表と、番外編を挟んで、11〜20位のリストを掲載します。
それでは一気にどうぞ!
「今年可愛かった映画女優ベスト10」を、性懲りも無く今年もやります。
(単に自分の好みを晒しているだけ)
昨年は「国民の初恋」こと『建築学概論』のスジちゃんが断トツで1位になりましたが、
今年は混戦でした。(どうでもいい)
例によって、日本・台湾・韓国のアジア系と10代前後に偏る傾向がありますが、今年は案外幅広いメンバーです。
1位から順に10位までの発表と、番外編を挟んで、11〜20位のリストを掲載します。
それでは一気にどうぞ!
1位 本田 翼『アオハライド』
今年年末にして、土壇場の大当たりです。
コスプレとか言われてますが、文句の付けようがないです。
2月の『ニシノユキヒコの恋と冒険』との合わせ技で今年のベストヒロインです。
2位 武井 咲『クローバー』
すみません、2位です。(一番好きな女優と公言しておきながら)
よくよく考えたら、一昨年の『今日恋』のときも2位にしました←
『るろうに剣心』観てないので、年が明けたら観ます。なので来年もきっと入ります。
3位 エミリー・ブラウニング『God Help the Girl』
日本未公開(てか公開するのだろうか)でも、エミリーが可愛いと評判だったので、
観てみたら本当に可愛い。個人的には『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』
の時にならぶくらいかと。今年は『ポンペイ』も楽しかったです。
4位 サニー・ホン『共犯』
東京国際映画祭の大サプライズ作から、今年も台湾女優は可愛かった。
共演の女優陣がみんな可愛い中で(ヤオ・アイニン派が結構多い)、一際輝いていたわけで。
日本公開が楽しみ。
5位 生田 絵梨花『超能力研究部の3人』
乃木坂46メンバー出演のフェイクドキュメンタリー。内容はともかく、
いくちゃんファン必見の作品かと。ピアノ弾いてるシーンを劇場で観れるだけで満足。
共演の秋元真夏も良かったけれど、やっぱりいくちゃんを観る映画。
6位 ソフィー・ネリッセ『やさしい本泥棒』
本当だったら6月に公開していたはずなのに。気付いたら未公開スルー。
マジでどうしたフォックス、というのは置いといて。この子が『僕たちのムッシュ・ラザール』
出てたなんて覚えていません。湖畔のシーンとか車の中のカットがgood。
7位 川口 春奈『好きっていいなよ。』
作品がめっちゃ良かったから入れないわけにはいかないというわけでもなく。
でも「金田一少年の事件簿Neo」との合わせ技。見慣れれば可愛い。
(あれ、ほかの人3行なのに、書くことがない)
8位 アルバ・ロルヴァケル『ハングリー・ハーツ』
昨年は『眠れる美女』で11位でした。今年は本作でヴェネツィア女優賞に輝き、
さらに飛躍し、このまま大女優へ。映画祭で見かけて大満足ですし、
アリーチェさんの映画も日本でやってくれればいいのですけどね。
9位 グイ・ルンメイ『GF*BF』
かの『藍色夏恋』からもう12年。当時19歳だった彼女は30を過ぎても高校生になれる!
出演作は欠かさず観てます。世界一の薄顔美人ですね。
『薄氷の殺人』のミステリアスな演技も良かった。
10位 シアーシャ・ローナン『グランド・ブダペスト・ホテル』
安定のシアーシャ。超安定のシアーシャ。
本作で今年もアイルランドアカデミー賞確定でしょう。
出番はそんなに多くなかったが、ヒロインとして魅力全開。『ビザンチウム』は微妙だった。
<番外編>
ランクインしても良かったんだけど、さすがにアレだね、っていう。
番外編1 松前 緒花『劇場版花咲くいろは HOME SWEET HOME』
去年の映画ですけど、今年観たので今年のランクイン。二次元ですからね。
今年の夏に一気に1話から続けて観て、映画まで完走。
素晴らしいアニメでした。
番外編2 広瀬 すず『クローズ EXPLODE』
出番が少ないのでスチール写真が無い!
今年一番のブレイク女優のすず様。ゼクシイのCMからLINE、JR SKIまで今年を席巻しましたね。
出番が少なすぎた『クローズEXPLODE』でもひとりだけキラキラしてらっしゃいました。
姉のアリスももっとブレイクしてほしい……。
<11位〜20位>
以下はリストだけで。
11位 ペク・ジニ『フェニックス 約束の歌』
12位 山谷加純『太陽の坐る場所』
13位 広瀬アリス『銀の匙』
14位 木南晴夏『クローバー』
15位 ケイトリン・ロドリゲス『エスケイプ・フロム・トゥモロー』
16位 森カンナ『太陽の坐る場所』
17位 木村文乃『太陽の坐る場所』
18位 コ・アソン『スノーピアサー』
19位 小芝風花『魔女の宅急便』
20位 パク・シネ『7番房の奇跡』
次点 ルーニー・マーラ『her 世界でひとつの彼女』
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